口唇炎(唇あれ)
【口唇炎】 … 唇がかさかさと乾いた状態で、割れたり、皮がむけたりして、腫れた感じになります。手でむしったり、なめたりなどの癖や、義歯があわずにこすれるなどの機械的刺激でさらに悪化します。また、口紅などの基剤や色素がその人の体質にあわない時など唇があれてきます。
ワセリン等の保湿剤をぬり、口唇の乾燥を防ぎ、かゆみが強い場合は抗ヒスタミン剤などの内服薬や、症状が激しい場合は一時的に副腎皮質ステロイド剤の外用薬などを塗ります。薬用リップクリームや非ステロイド抗炎症外用薬はかぶれの報告もあり、かえって悪化させることがありますので注意が必要です。
今月のコラム
思春期のにきびといえば、一時期は青春のシンボルと言われておりましたが、実際に大人になってから出来る大人のにきびと言われているものが出来てしまったら治療は大変ですね。
にきび跡が残ってしまうと結構恥ずかしいです。特に背中のにきびは自分には見えなくて、他人に見えるものですから、気が付かないうちに辱めを受けているなんでいやですね。にきび治療に、皮膚科にいったして、にきび用の薬を貰って来ても良いですね。にきびが出来易い時期はピーリング石けんを使いと良いと言われております。
にきびは、出来易い場所もありますが何処に出来るかわかりません。顔、背中、胸、頭、頭皮、尻、あご、腕と様々です。吹き出物もにきびです。にきび対策として、食べ物に気をつかっても良いです。にきびに良くないとされる食べ物は、体の中にあるビタミンB郡やCを奪ってしまうカフェインが入った食品(コーヒー、コーラ、チョコレート)などです。
にきびの種類は、赤にきび、黒にきびといったにきびもあります。漢方薬やサプリメントにもにきびに効くものがあると聞きます。にきび対策やにきび予防には、にきび化粧品、にきび用洗顔料などもあるので、自分にあったにきび対策品を使って、しっかりとにきび予防、にきび治療を行なってください。