過酸化脂質
【過酸化脂質】 … 中性脂肪やコレステロールが酸化されてできるもので、主に「活性酸素」の影響だと考えられています。悪者とされるのは、この過酸化脂質のことです。
生体内の種々の老化現象に関与している他、ガン、炎症等の疾病にも関与しているといわれています。また加齢と共にしみのような老化色素が肌に沈着することがあるがこれはリポフスチンと呼ばれる過酸化脂質とタンパク質が結合した色素といわれています。
したがって、その害を防ぐには活性酸素の発生を防ぐ抗酸化物質(ビタミンA、C、E、ポリフェノール等)をキチンと摂ることが大切です。
今月のコラム
思春期のにきびといえば、一時期は青春のシンボルと言われておりましたが、実際に大人になってから出来る大人のにきびと言われているものが出来てしまったら治療は大変ですね。
にきび跡が残ってしまうと結構恥ずかしいです。特に背中のにきびは自分には見えなくて、他人に見えるものですから、気が付かないうちに辱めを受けているなんでいやですね。にきび治療に、皮膚科にいったして、にきび用の薬を貰って来ても良いですね。にきびが出来易い時期はピーリング石けんを使いと良いと言われております。
にきびは、出来易い場所もありますが何処に出来るかわかりません。顔、背中、胸、頭、頭皮、尻、あご、腕と様々です。吹き出物もにきびです。にきび対策として、食べ物に気をつかっても良いです。にきびに良くないとされる食べ物は、体の中にあるビタミンB郡やCを奪ってしまうカフェインが入った食品(コーヒー、コーラ、チョコレート)などです。
にきびの種類は、赤にきび、黒にきびといったにきびもあります。漢方薬やサプリメントにもにきびに効くものがあると聞きます。にきび対策やにきび予防には、にきび化粧品、にきび用洗顔料などもあるので、自分にあったにきび対策品を使って、しっかりとにきび予防、にきび治療を行なってください。