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コラーゲン

【コラーゲン】 … 哺乳動物の皮膚、角膜、腱、血管等の結合組織を構成している、繊維状タンパク質のことを一般にコラーゲンといっています。コラーゲンには可溶性コラーゲンと不溶性コラーゲンがあり、可溶性コラーゲンは生体組織内で、その水分子等が自由に入れ代わることが出来る架橋の形成(言うなれば鎖でつながれた状態)がおきていないコラーゲンのことで、皮膚(組織)に保湿性(潤い)、弾力性(はり)を与えています。
また、年をとったり、光や太陽にさらされた皮膚は、コラーゲンの交叉結合が増加し、不溶性コラーゲンが増えるために、弾力性、水分保持能力が減少し、シワが形成され、皮膚は老化します。
可溶性コラーゲンは皮膚の結合組織の繊維形成細胞を刺激し、新鮮な繊維形成を促進させ、毛管機能を高め、水分保持能力、弾力性を増すので、皮膚の老化防止、若返りの目的で化粧品に使用されています。


今月のコラム

思春期のにきびといえば、一時期は青春のシンボルと言われておりましたが、実際に大人になってから出来る大人のにきびと言われているものが出来てしまったら治療は大変ですね。
にきび跡が残ってしまうと結構恥ずかしいです。特に背中のにきびは自分には見えなくて、他人に見えるものですから、気が付かないうちに辱めを受けているなんでいやですね。にきび治療に、皮膚科にいったして、にきび用の薬を貰って来ても良いですね。にきびが出来易い時期はピーリング石けんを使いと良いと言われております。
にきびは、出来易い場所もありますが何処に出来るかわかりません。顔、背中、胸、頭、頭皮、尻、あご、腕と様々です。吹き出物もにきびです。にきび対策として、食べ物に気をつかっても良いです。にきびに良くないとされる食べ物は、体の中にあるビタミンB郡やCを奪ってしまうカフェインが入った食品(コーヒー、コーラ、チョコレート)などです。
にきびの種類は、赤にきび、黒にきびといったにきびもあります。漢方薬やサプリメントにもにきびに効くものがあると聞きます。にきび対策やにきび予防には、にきび化粧品、にきび用洗顔料などもあるので、自分にあったにきび対策品を使って、しっかりとにきび予防、にきび治療を行なってください。