物資の輸入によって生ずる利益の一部を、わが国の特定商品の価格の引き下げにあてることによって、輸出を確保しようとする取引をいう。 輸出の面では出血(赤字)となるが、輸入の利益によって、その輸出出血が補償されるので、出血補償取引ともいう。