リチャード・E・ケイブズ

定価: ¥ 3,780
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おすすめ度:

発売日: 2003-04-23
発売元: 日本経済新聞社
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国際金融論の標準的テキスト本著は、国際金融論について学ぶ際の標準的なテキスト。
実務経験がない学生には少し難しいかもしれませんが、
チャレンジするだけのことはあると思います。
学生の時は難しく思いましたが、
マクロの視点からのわかりやすい解説は、
外国為替を担当した際には、有用なものとなりました。
入門書としては最適です。
翻訳がところどころ分かりにくい帯に「ハーバード」大学でも使われている国際経済学の標準テキストだというので、読んでみました。確かに、国際経済学の標準的な内容をバランスよく一通り押さえており、しかも章毎に練習問題がついているので、勉強会などで使いやすいです。ただ、翻訳本の常ではありますが、文章の意味が何度か読まないと分かりにくいところも多いです。このため、中級レベルの学習者なら使えるでしょうが、初級者にはかなり読みずらいのではないかと思います。
まさに入門書!!国際経済における国際貿易理論について展開されている。
必要とされる数学的な知識もいわゆる旧過程(2003年度高校1年から新課程のはず)の数学Ⅱの関数程度で十分だと思う。
なので、数学をしっかりと勉強した人には気持ちよくサクサクと読み進められる本だと思う。
もちろん数学が得意でない方も読む価値はある。
なぜなら、本の帯にもハーバード大学でも使われる世界標準の入門書!!と書かれている通り国際経済学の基本を学ぶ人にとってKrugman/Obstfeldと並ぶ必読書と言っても過言ではないと思うからである。
入門書であるが、個々の章で推薦文献が紹介されており院生が研究をする上でもとても重宝するのではないだろうか。
